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今年も小菊が開花しました(2025年・事後報告)
2025年も我が家の小菊が無事に開花しました。
今年の開花日は「いい夫婦の日」として知られる 11月22日。
思わず縁起の良さに嬉しくなってしまう、そんなタイミングでした。
我が家には数種類の小菊がありますが、毎年最初に咲くのは決まって 紫色の小菊。
初めてこの紫の花が咲いたとき、その鮮やかさに心を奪われたのがきっかけで、こうして毎年ブログに記録を残すようになりました。
紫の小菊が咲くまでの様子
今年も例年と同じく、紫の小菊がトップバッター。
つぼみがふくらんでいく様子を見ていると、「今年もそろそろだな」と季節の移ろいを感じます。
咲いた瞬間の色合いは、やはり特別。
光の当たり方によって濃く見えたり淡く見えたりして、毎年同じようでいて少しずつ違う表情を見せてくれます。
2025年の育て方と開花の振り返り
昨年の記事では「今年こそ少し手を加えて育ててみようかな」と書いていましたが、結局のところ今年も 自然体の育て方 に落ち着きました。
とはいえ、ほとんど手をかけられなかったにもかかわらず、今年の小菊は例年以上にしっかり咲いてくれた印象があります。
気候の影響なのか、小菊自身の強さなのか、毎年こうして咲いてくれる姿には本当に励まされます。
来年に向けての育て方の目標
来年は、もう少し気持ちに余裕を持って小菊と向き合いたいと思っています。
普段はほとんどお世話できないまま開花を迎えてしまうので、せめて小菊が喜ぶような環境づくりを少しずつ整えていけたらと感じています。
- 日当たりの調整
- 風通しの確保
- 水やりのタイミング
- 花後の剪定
こうした基本的なポイントを少し意識するだけでも、小菊はしっかり応えてくれる植物です。
まとめ:今年も小菊に季節を教えてもらいました
2025年も変わらず咲いてくれた小菊。
毎年同じようでいて、毎年違う表情を見せてくれるのが小菊の魅力だと改めて感じました。
来年もまた、この小さな季節の知らせを楽しみに育てていきたいと思います。

